DEREGULATION

-電力・ガス自由化について-

なぜ今、電力・ガス自由化ベンチャーファンドなのか?

電力の小売り分野が2016年、ガスの小売り分野が2017年に完全自由化され、巨大市場が出現します。
顧客は供給者を自由に選択することが可能になり、顧客の多様なニーズが顕在化します。
それに伴い、供給事業者はこれまでにないマーケティング機能や販売チャネルの獲得が必要となります。

従って、既存の大手電力・ガス事業者は、業種横断的な連携や、
ベンチャー企業との横断的なコラボレーションによる対応が必須となります。

一般電気事業者10社の売上総額は20兆円、関東圏内だけでも6兆円の巨大マーケットが自由化により開放

顧客(一般家庭含む)が、供給事業者を地域に捉われず自由に選択する事で、顧客の多様なニーズが顕在化 「電力コストを引き下げしたい」「供給事業者の価格比較をしたい」「電気を購入することでポイントを獲得したい」
「電気以外のエネルギーや他のサービスをセット割引を受けたい」

景気事業に参入したり、既存事業者と提携をして、
電力自由化のチャンスを活かし業績を伸ばすチャンスが到来 新電力
スマートホーム
調達代行
loT
電力価格比較
など

顧客の新たなニーズに対応するために、
供給事業者に新たな課題が出現 「他の地域に攻め込むための営業チャネルを確保したい」
「区域内の顧客をつなぎ止めたい、そのためにはどうしたら、
顧客と接点が増やせるか」
「自社のファンを増やすにはどうしたらいいのか」
「他社と差別化するためのポイント連携を考えたい」
「電気と一緒に他のサービスを提供したらどうか」

大手電力事業者や新規参入事業者がマーケティング機能や
販売チャネルを保有するベンチャー企業にコラボレーションを要請 販売チャネル・営業力
インセンティブプログラム
コミュニケーション ツール
クロスセル、バンドリング可能なサービス
顧客エンゲージメント ツール
など