MESSAGE

-代表挨拶-

当社は環境エネルギー分野に特化した日本で唯一のベンチャーキャピタルとして、2006年に設立されました。これまで合計3本、約200億円のファンドを運用してまいりました。ファンド運営においては、エネルギー業界における国内外のネットワークや知見・ノウハウを活かして、ユニークな投資戦略の策定、魅力的な案件発掘、効果的な投資先の価値向上及びEXITを行い投資リターンの最大化を追求しております。

このたび、エネルギー産業におけるイノベーションと新しい事業創出を担うベンチャー企業に出資する「EEI4号イノベーション&インパクト投資事業有限責任組合」を組成しました。エネルギー産業においては、「電力・エネルギーの自由化」、「分散型電源(再生可能エネルギー)の普及」、「デジタル化」、「持続可能な社会実現へ向けた対応」等を背景として、様々なイノベーションや新たなビジネスモデルが登場しております。こういったエネルギー産業の大きな変化により、事業機会が急速に拡大しており、イノベーションを担うベンチャー企業が続々と誕生しています。当社といたしましては、環境エネルギー分野に特化したベンチャーキャピタルとして、優れたベンチャー企業への出資及び事業成長の支援をしてまいるとともに、当社の知見とノウハウを活かして自らも事業創出を行うことにより、魅力的な投資機会を最大限に捕捉してまいります。

当社といたしましては、こうしたファンド運営を通じて、投資リターンの最大化を追求してまいります。また、ファンド運営のなかで、投資の基準にSDGs等を盛り込むことにより、持続可能な社会に貢献できるベンチャー企業を育成してまいります。その結果として、ファンド全体のパフォーマンス向上に資するものと考えております。 当社は、今後とも、持続可能な経済・環境・社会の実現に向けて、日本の市場から世界にインパクトを与えるベンチャー企業を創出してまいります。

株式会社環境エネルギー投資 代表取締役社長